2000年に入ったばかりのころ、シンクタンクはこう予測した。婚外同棲カップルによる子育てが一般的になることに伴い、結婚は社会・宗教活動のスタート地点ではなく、ライフスタイルのひとつの選択肢とみなされるようになるだろうと。だからこそ、25年が経過した現在、結婚式が「究極のパーソナルブランディング」の一大チャンスとなったことは、当然のことなのかもしれない。ハッシュタグをつけた投稿をSNSで拡散させたり、引き出物をブランドの限定品にしたりするのが当たり前になっている。このトレンドの中心にいるのは、結婚人口の大半を占めるミレニアル世代のカップル・・・ 続きは誌面でお楽しみください。 TwitterFacebookPinterest こちらの記事は Kinfolk Volume 47 に掲載されています 購入する Related Stories Arts & Culture Volume 41 ジョーダン・キャスティール 肖像画で名を成した画家が今、植物を描く。 Arts & Culture Volume 48 教会には償いの責任がある 神学者エケミニ・ウワンは、 愛する教会が人種的暴力に加担してきた責任を 追及している。 Arts & Culture Design KUNIO MAEKAWA 1964年に誕生した個性的な集合住宅“ビラ・ビアンカ”で1979年に前川國男がデザインした家具を見る。 Arts & Culture 超富裕層の不安 富の格差を埋めるには、富裕層を説得するのがいいだろう。 Arts & Culture Volume 38 考古学者:アヤナ・オミラデ・フレウェレン 土を掘り、海に潜る学者。 Arts & Culture Volume 48 デヴィッド・リンチ 超越瞑想の力について。