太陽が降り注ぐアテネのネオスコスモス地 区の一角で、エバゲリア・クッツォブルは香り 豊かなギリシャ各地のハーブを販売する Daphnis and Chloe のオフィスとラボ、さら にテイスティングルームを兼ね備えた店舗を 2013 年から構えている。ギリシャ中部出身の 彼女は、持続可能な農法で土地固有のハーブ を少量生産する国内の有機農家と協業する。 大都市以外で暮らす多くのギリシャ人と同じ く、クッツォブルは摘みたてのワイルドタイ ムやオレガノを使った料理を食べ・・・ 続きは誌面にてお楽しみください。 TwitterFacebookPinterest こちらの記事は Kinfolk Volume 34 に掲載されています 購入する Related Stories Arts & Culture Food Volume 46 ソウルのカフェ ソウルでちょっと一休み。 Arts & Culture Food Volume 44 イモジェン・クォック 食べ物で遊ぶアーティスト。 Food Volume 41 夏のドリンクレシピ 夏にぴったりのノンアルコールカクテル5選。 Food マティ・マセソン 「YES CHEF!(了解、シェフ!)」の セリフで有名なドラマにも出演。 あらゆる分野に手を出す料理界のマルチタレント。 Food Volume 34 レバノンのブドウ園 ワインメーカーのマヘル・ハーブによる、山の斜面にある彼のブドウ園のツアー。新刊書籍『KINFOLK TRAVEL』からの抜粋記事をご紹介。 Food Volume 42 ピザ効果 食文化の盗用について。