ミシェル・エリーにとって、ファッションは 人生そのもの。長男が生まれたときも、おくる みの生地を慎重に選んだほど。さらに彼女は すでに自身の葬式で着る衣装を考えている。 ハイチ出身でドイツのケルンを拠点とする ジュエリーデザイナー、編集者、モデルである 彼女は、全身全霊でドレスに身を捧げる稀有 な人物である。 エリーは Comme des Garçons の熱狂的な コレクターとしても知られている。同ブラン ドのアイテムを初めて購入したのは、1992 年 にニューヨークで…… 続きは紙面にてお楽しみください。 TwitterFacebookPinterest こちらの記事は Kinfolk Volume 37 に掲載されています 購入する Related Stories Arts & Culture Volume 29 マリオン・モタン 人気振付家のモタンが、自身の信念である“直感のムーヴメント”について、さらにマドンナのツアーに同行したことで心が壊れかけた理由をダフネ・デニスに語る。 Fashion Volume 45 ROLE MODELS / ロールモデル おしゃれのお手本となる、夏休み。 Design Interiors Volume 44 アクセル・フェルフォールド 究極の審美眼が宿る城塞。 Arts & Culture Design KUNIO MAEKAWA 1964年に誕生した個性的な集合住宅“ビラ・ビアンカ”で1979年に前川國男がデザインした家具を見る。 Design Fashion Volume 39 サミュエル・ロス アート、ファッション、ライフスタイルをデザインするサミュエル・ロス。未来は彼の手のなかにある。 Design Interiors ホームツアー: ニュー・パレス グジャラートの西部に位置する静かな町、モルヴィ。ライターのコマル・シャルマがそこで発見したのは風光明媚なアールデコの宮殿だった。
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