ケイトリン・フィリップスは、オンラインで自身の生活を率直に語ることから、ある種のアンファンテリブルという評判がある。しかしこの率直さ、そしてイットガールのようなカリスマ性と本のセンスの良さが、マンハッタンでもっとも大胆なパブリシストのひとりとしてフィリップスを認知させたのだ。モンタナ州出身のフィリップスは2009年にニューヨークに移住し、『ニューヨークタイムズ』、『ヴォーグ』、『ニューヨークマガジン』などのライターとしてのキャリアを経てPRに転向。現在は自身を「インディーズのパブリシスト」と表現し、アーティスト、ミュージシャン、作家、出版社、ファッションデザイナー、スタイリストの活動をサポートして・・・・・・ 続きは誌面でお楽しみください。 TwitterFacebookPinterest こちらの記事は Kinfolk Volume 45 に掲載されています 購入する Related Stories Arts & Culture Volume 52 言葉 ドゥグナッド 人手は力なり。 Arts & Culture Volume 31 新しい儀式 何気ない日々に意味を与える、新しい儀式をご紹介。 Arts & Culture Volume 43 NEW ROOTS/新しい根を張る コミュニティの種をまくアートと農業の集団。 Arts & Culture Garden Volume 38 ガーデナー:ピィト・アゥドルフ 伝統的な庭園に生命を与え、死を表現するオランダ人のガーデンデザイナー。 Arts & Culture Volume 49 ベティ・リード・ソスキン 活動家であり、地域のリーダー、そしてアメリカ史上最高齢のパークレンジャー。 Arts & Culture Volume 36 スペースインベーダー ローマのアトリエで制作されたユニークな間仕切り。